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2013年10月31日木曜日

DIY マスキングテープ ディスペンサー 

出会うとついつい買ってしまう可愛いマスキングテープ達。箱に入れて収納していましたが、ディスペンサーがあったらなぁ・・・と思っていました。
ということで、ディスペンサーをDIYしてみることに。

使用したのはフリーマーケットでゲットしていた古い木製のチーズボックス。今までステッカーやRub On 入れに使っていたのですが、今回マスキングテープ ディスペンサーにリニューアルすることにしました。

リニューアルとはいえ、せっかくのアンティーク・チーズボックスに穴を開けたくないので、テープを固定するためのバーとして私が選んだのは・・・こちらの
使用後のアルミホイルの中筒。マスキングテープの種類によっては中筒が太すぎるという問題はありますが、それは後の課題として今回はこれを使用することに。

箱のサイズに合わせて中筒を切ってテープを収めていきます。中筒の端がぶよぶよになったら、また中筒を変えればいいかな・・・という安易な発想。

カッター部分もアルミホイルの箱からリサイクルしようというアイディアはあったものの、どのようにして木製のチーズボックスに取り付けるか・・・、私がああでもない・・・こうでもない・・・と悪戦苦闘しているところにToshiさん登場。

木工用のステープルを加工して、もともとカッター部分にあいている穴の幅に変え、カッターが箱の淵から少しはみ出るように打ち込んでくれました。かっ、感謝!


こうして私好みのマスキングテープ ディスペンサーが完成。


使用してみると、幅広テープには荷が重い時もありますが、幅細テープ好きの私には十分使い勝手良しっ!あとはあまり欲張って入れすぎないことがポイントかな。どの子をディスペンサーに入れてあげるのかが悩みどころ・・・・。

 
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2013年6月11日火曜日

DIY: キャスター付き整理棚の製作

クラフトルームのテーブルを完成させたToshiさんが、次に取り掛かったのはクラフトルームを整理するための棚でした。棚を作らない限り、私のスクラップブッキングの材料などで埋もれたクラフトルームが片付くことはないと踏んだようです。

目に付くところにネジや釘を使うことを嫌うToshiさん。例のごとく、加工した木材を組み合わせていきます。

どうやら、4段の棚になるようです。

結構、高さもあります。

組み立て作業中の様子をパチリっ。

目に付かないところには、ネジも使って補強するようです。

これは、近所のホームセンターでセールの時に買ってあったキャスター。
キャスト・アイアンでできてて重量感抜群。これを棚に取り付けます。

メタルのストッパーをアクセントにして・・・、キャスター付き整理棚の完成です!

じつはToshiさんが参考にしたのは、大好きなRestoration Hardwareのこちらの棚。

後は、リビングに置きっぱなしになっている2台のテーブルと一緒に、クラフトルームに運びいれるだけ。

さあ、いよいよ本気でクラフトルームの片付けをしなくてはならなくなったのでした。

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2013年6月1日土曜日

フェンスの修理

去年から気になっていた裏庭のフェンス。グラグラしていたので修理をしなくては・・・と思いながらも、取り合えずつっかえ棒をしてごまかしていました。ところが、この春の強風にあおられ、とうとう倒れてしまいました。

根元がこんなに腐っていたら、倒れちゃう訳だ・・・。

さて、どうやって修理したらよいものか・・・と去年からずっと考えていたToshiさんでしたが、いよいよ修理に取り掛かるようです。調達してきた材料は、小さなブロック、メールボックスなどを取り付ける為のメタルのアンカー、そしてセメント。
どうやら倒れてしまった支柱を新しいものに取り替える訳ではないようです。

まずは、支柱の埋まっていた地面に穴を掘り、ブロックを埋め込み、ブロックの穴にメタルのアンカーを打ち込みます。穴にセメントを流し込んでメタルのアンカーを更に打ち込んでセメントが固まるのを待ちます。

固定されたアンカーに、折れた支柱の腐った根元の部分だけを切ってはめ込み、後はボルトを締めるだけ。

フェンス自体はまだ大丈夫なので・・・

ネジで元通り支柱に固定していきます。
                                   

倒れてしまった支柱と倒れかけていたものを合わせ、計5本の支柱の修理を終わらせました。

この修理方法は大正解っ!腐ってしまった支柱を新しい物に代えると色が古い物と合わないし、全部を変えてしまうのは費用もかさむし大仕事になってしまいます。でもこの方法だと、私達好みのラスティックなフェンスの雰囲気を保ちながら比較的簡単に修理できちゃいます。

修理を終わらせ、ほっとする間もなく、夕方から雨になるとの予報を聞いて芝に肥料をあげ、もう一仕事。

修理したフェンスを眺め、大満足のToshiさんでした。お疲れ様~。

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2013年5月9日木曜日

クラフトルームのテーブル製作 その4(完結篇)

その3で、トレストル・タイプのクラフトルーム・テーブルを完成させたToshiさんでしたが、じつはその後、もう一つテーブルを製作していました。こちらのテーブルはオーソドックスな4本脚のもの。

天板は、前回作ったテーブルとは違うデザインに。厚い外枠の中に、薄い板をはめ込んだ構造になっているんだそうです。なかなかカッコいいじゃないですかっ。

2つのクラフトルーム・テーブルが完成!・・・ところが、クラフトルームがまだ片付いていないので、取り合えずリビングに置いておく事に。

さながら、テーブル屋さんのようになってしまった我が家のリビングを見て、”早くクラフトルームを片付けなければ・・・”っと心に誓う私だったのでした。

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2013年5月3日金曜日

クラフトルームのテーブル製作 その3

さあ、いよいよクラフトルーム・テーブルを組み立てはじめたときの様子をご紹介。

その1で作ってあったテーブルの脚を2本のレールでつなげ固定したToshiさん。今回作っているのは4本脚のテーブルではなく、トレストル・テーブル(Trestle Table)と呼ばれるタイプのものだそうです。
 Toshiさん、レールをもう1本追加する予定だったらしいのですが、2本のレールだけでも十分な強度があることが判明。テーブル台はこれで完成。

次は天板の組み立て。6枚の板を組み合わせ、その裏からピクチャー・フレーム型に組んだ板をネジで固定して出来上がったのが・・・

こちらの天板。表面は染料の入ったワックスで仕上げています。

薄い板を使ってはいるものの、裏から固定した板の厚さも加わって重厚感のある天板になりました。

天板をテーブル台の上にのせるとこんな感じ。

トレストル・タイプのクラフトルーム・テーブルの完成です。

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2013年5月1日水曜日

クラフトルームのテーブル製作 その2

下の写真は、去年Toshiさんがダイニング・テーブルを作った時のもの。
分厚い板6枚を使って、テーブルの天板を組み上げました。

さて、今回のクラフト・ルームのテーブルの天板には、前回よりも薄い板を使っています。

6枚の板の端を、凸と凹の形に加工して組み合わせることで、互いの板が反って歪んでしまうのを防ぐ効果があるんだそうです。

組み合わせた板の裏にピクチャー・フレーム型の板を固定して、天板を完成させるようです。

この日はサイズの確認だけ。組み立ての様子はまた後日ご紹介。

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2013年4月25日木曜日

クラフトルームのテーブル製作 その1

今年の冬は、春が近づくまでは気温が低くて雪も少なく、凍った湖の上に作られた屋外スケート・リンクの状態も良好でした・・・。にもかかわらず、行動的な私達が今シーズン、スケートをしに出かけたのはほんの2、3回だけ。・・・というのも、いつもなら率先してスケートに出かけるToshiさんが、すっかり出不精になっていたのでした。

Toshiさんが今年の冬に出不精になったのには訳があります。一月に近所のホームセンターで格安の角材を手に入れてから、暇を見つけてはガレージにこもってクラフト・ルームで使うテーブルの製作に没頭していたのでした。

寒いガレージの中では、思うように作業がはかどらないようでしたが、加工した木材をダイニングに持ってきては、組み立てのチェックをするToshiさん。

寒いガレージの中で鼻をすすりながら頑張った甲斐あって、先ずはテーブルの脚の一部が完成。

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2012年11月19日月曜日

ダイニングテーブル製作 パート7・完結編

さあ、いよいよダイニングテーブル製作の最終工程、テーブル台と天板の固定作業に入ります。

天板の固定には専用の金具も市販されているらしいのですが、Toshiさんはここでも昔ながらの方法にこだわりたかったようです。
端材を加工して作ってあった木片を用意し、テーブル台のレールにあけてある穴にその先を差し込み・・・

その木片をネジで天板に固定するというもの。木片とレールの間にはわざと隙間を持たせて、天板の伸縮に対応できるようにしてあるんだそうです。
 木片を固定し全ての工程を終え・・・

ファームハウス・ダイニングテーブルの完成ですっ!
長さ1.8mのこのテーブル、我が家のダイニングには少し大きすぎるのでは・・・と心配だったのですが、実際に置いてみると悪くありません。

 
じつは、テーブルの製作を開始する前、小さなテーブルで十分だと思っていた私に反して、”どうしても大きなテーブルが作りたいんだ” と主張するToshiさんが頭に描いていたのが・・・
 
Restoration Hardwareで見たこのファームハウス・テーブルだったのでした。
かなり巨大なRestoration Hardwareのテーブルは我が家のダイニングには大きすぎるので・・・
 
ダウンサイズして作ったんだそうです。
それでも ”長さ1.8m” というのが、このファームハウス・テーブルのバランスと存在感を維持するためにToshi さんが妥協できる最低ラインだったようです。

ワックスのコーティングがしっかり水をはじいてくれてます。

傷や汚れを加えながら、このテーブルがどう成長していくのかを見るのが楽しみです。

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