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2014年8月7日木曜日

水浸しのゴルフ場

私達がよく利用していたゴルフ場に隣接する練習場に、久々に出かけたToshiさん。いつもならば暗くなるまで帰ってこないはずですが、この日はなぜかあっという間に戻ってきてしまいました。何と、ゴルフ場が浸水していて利用できなかったというではありませんか。
Toshiさんがゴルフ場のオフィスで聞いたところ、今年の春から初夏にかけてミネアポリスに降った記録的な雨のせいで、一時は大人の胸程まで浸水していたそうです。
Toshiさんの提案でそのゴルフ場にお散歩に出かけることにしました。

ここは18ホール、打ち下ろしのパー5。PGAツアーのプロも真っ青の池越えのホールになっていました。

コースの中央部分はもう湖状態

木の左側にあるのがベンチ。残念なことにこの木は浸水のせいで枯れてしまっているようです。

静かで人気のないゴルフコースは、野鳥達の楽園になっていました。


小島になっているのは、レディース用のティーグラウンド。カモ達がくつろいでいます。

残念なことに、今年はこのコースでプレーできる目処は立っていないそうです。私達のホームグランドともいえるこのゴルフコースで、以前のようにプレイできる日を心まちにしています。

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2014年5月10日土曜日

フリーマーケットシーズン開幕っ!~2014~

5月に入り、いよいよフリーマーケットシーズンが始まりました。


雨やみぞれが降り続くぐずついた1週間でしたが、オープニングデーは青空に恵まれました。・・・とはいっても早朝の気温は約5℃。まだまだ寒っ!

初日はベンダーさんの数もまばらで閑散としていることが多いのですが、今年は例年より賑わっていました。

この日私の眼に留まったものはというと・・・

ディスプレイケース。

アメリカンな看板やサインを扱うベンダーさん。

ピクニックに持ち歩きたい、かわいいクーラー・ボックス。

ラベルのロゴに惹かれたブレッド・ケーキキャビネット。

このフリマではオーナーさんに連れられたワンちゃん達をたくさん見かけます。今度、出会ったワンちゃん達を特集してみたいですね。

そして、この日にゲットしたのはプロジェクトに使えそうなアイテム達。
定番の古い鍵とチケットです。

フリマ101を復習し、まとめ買いプラス交渉術でディスカウントにも成功。幸先の良い2014年度フリーマーケット・オープニング・デーでした。

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2014年4月25日金曜日

裏庭で今年初の外ご飯

あの大雪が降った4日後のミネアポリスは快晴で、気温も20℃越え。雪に埋まってしまったクロッカスも無事でほっとしました。

水仙も雪に負けず、つぼみが膨らんできました。

同僚のシンディから引越し祝いに頂いたアイリスの生命力の強さには驚きっ。ほんの数株を植えただけだったのに、ここ数年でかなり増えてきました。花が咲くのが今から楽しみです。

さて、この陽気の良さに我慢できずに裏庭で今年初の外ご飯を決行!のんびりとコーヒーを飲みながら、待ちに待った春の陽気を楽しみました。
Toshiさんは、羽織っていたパーカーを脱いでもなお、暑い暑いを連発。

一気に春を通り越して初夏の陽気・・・とは言っても、まだ木々には緑の葉っぱが1枚もなし。5月に入っても雪が降った去年の例があるし、まだまだ油断はできません。

このままいい陽気が続きますように。

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2014年4月17日木曜日

今日の天気・・・大雪

まだまだ肌寒いミネソタですが、やっと庭の雪も溶け、マグノリアの枝には芽が膨らみ、アイリスやチューリップ、水仙の芽が地面からのぞき始め、少しずつ我が家の周りにも春の気配が・・・。

4月15日、小さなクロッカスの花が開花!春の訪れにワクワクしていた矢先・・・、

翌日には大雪。あぁ、やっぱりね・・・。
簡単には訪れてくれないのがミネソタの春。

せかっくのぞき始めた新芽たちが大丈夫か心配です・・・。

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2014年4月13日日曜日

春のアンティークマーケット2014

今年もまた、春と秋に行われる、A Gathering of Friends Antiques Market に出かけてきました。ミネソタのアンティークシーズンの始まりを告げる春のこのマーケットを待ちわびていました。

このマーケットは入場&駐車料無料!家具インテリアなどの大物から小物まで、いろんなジャンルのアンティークが揃っているのもうれしい限り。

私が持っている古いトランクの相棒を探しているのですが、残念ながらデザインがちょっと違います。でも、きれいで鍵付き、お値段も悪くありませんでした。 

ここにも探し物はなし。でも、種類は違っても、これだけ積み上げられると見栄えがします!

毎回出かけていると、だいたい私好みのディーラーさんの売り場が分かってきます。ここのアンティークマーケットでは珍しい、Fire Kingを発見。しかも、このふた付きボウル、なかなかのお手ごろ価格!
このディーラーさんは可愛いヴィンテージのボタンもたくさん取り扱っていて、プロジェクトに使えそうなボタンも仕入れさせていただきました。

眺めるだけでも楽しいアンティーク達。

こちらのキャビネット。メタルとガラスでできている引き出しの取っ手が特徴。

お店で使われていたショーケースもステキでした。私が抱えていたFire King のボウルと一緒にパチリっ。
どうやら、万年筆やインクがディスプレイされていたようですね~。
ガラスにエッチングされたトレード・マークのデザインもおしゃれ。

こちらの大きなガラスのジャーには、砂と貝殻などを入れて、ビーチを思わせるアレンジメント。以前Pottery Barnで見たものを参考にして作ったことがあるのですが、こんな風に流木の切れ端を加えるのもいいですね。
そういえば、去年ミシシッピ川沿いに、紅葉狩りに行った時に拾ってきた流木があったはず。早速まねしちゃいます。こんなアイディアも頂けるのがこのアンティーク・マーケットの楽しさのひとつなのです。

ひと際眼を引いたのがこちら。よく見かけるヨーヨーキルトとは違い、柄違いと黄色のブロックを交互に使ったデザインが可愛すぎます。黄色い裏布も春っぽくてステキでした。

春のアンティークマーケットとは言っても、まだまだ寒かったこの日の午後からは、4月だというのに大雪の予報。
翌朝まで雪が降りつづき、我が家の裏庭は真冬に逆戻りだったのでした。

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2014年4月8日火曜日

いまどきのバード・ウォッチング: Eagle Cam

ミネソタのDNR(Department of Natural Resources)で提供しているEagle Camで、アメリカの国鳥、白頭鷲がつがいで雛を育てている様子を観察することができます。

昨年は雛がかえらなかったそうですが、今年は3月下旬に3つの卵全てが無事かえりました。
Photos provided by Minnesota DNR’s Nongame Wildlife Program
雛がかえったばかりの頃は、まだ時折雪が降るほど寒く、親鷲のお腹の下にいる雛達が見れるのは、えさを与える時ぐらいでした。先週末から上がった気温のお陰で、親鷲と雛達の様子が常に観察できるようになりました!いつも付きっ切りで雛達を見守る姿にほのぼのしてしまいます。

もう一羽の親鳥が画面に現れる事もあります。鳩や大きな魚などを、餌として巣に運び入れているようです、何でも、もし親鳥に何かあっても雛が飢え死にしないよう、ある程度の量の餌を巣の中に確保しておくのだそうです。

とは言っても、自然の現実は厳しく、3匹の雛が全て育つことは稀なのだそうです。
親鳥に何かあったり、大きくなるにつれて雛同士の競争が激しくなり、成長できない雛もいるのだとか・・・。

ミネソタのDNRでは、厳しい自然の原理も踏まえた上での観察をすすめています。とにかくEagle Camから眼が離せませんっ!

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2014年3月31日月曜日

メープルシロップ採取イベント

近くのパークで行われたメープルシロップ採取のイベントに参加してきました。
まだ雪の残る春先の、最低気温が0℃以下、最高気温が5℃以上になる時期にメープルシロップ狩りが行われます。会場は家族連れでにぎわっていました。

まず、ガイドのお兄さんが、メープルシロップに関する知識を教えてくれました。メープルシロップ狩りは元々、アメリカンインディアンによって行われていたもので、シロップを入れておく容器の無かった当時は、水分をとばして固形化させていたんだそうです。

これが、当時のインディアンがシロップを煮詰めるために使っていた容器の模型。木の皮で出来ています。

焦げちゃうんじゃないかと心配していましたが、水分をとばすと見事に結晶化したシロップ。やさしい甘さのメープルシロップ風味のお砂糖が出来上がりました。

さあっ、みんなで林にシロップ狩りへ。外はまだ結構な寒さでしたが、ミネソタっ子は元気一杯。

カエデの木ならどれでも良いわけではありません。林に入ってシュガーメープルと呼ばれる種類のカエデを探します。葉っぱの形を見れば簡単に分かるカエデの木ですが、この時期には、木の皮の形や枝ぶりで判断しなくてはいけません。

これがシュガーメープルです。立派~。

シロップの採取の仕方ですが、先ずはドリルで5cmほどの穴を開け、

タップ(蛇口)を打ち込み・・・

容器を掛けておくだけ。
タップ用の穴は、木の幹の大きさによって1~3個程あけるそうですが、穴を開けすぎると木を死なせてしまうので気を付けなければいけないとのこと。

採取した樹液。この樹液の中に、糖分はたったの3% 。この状態で舐めても甘くないのです。昨晩は冷え込んでいたので、今日集めてきた樹液はまだ凍っています。
ちなみに、早い時期に取れる、独特の琥珀色がとても薄いシロップの方が、実は高級品なんだそうです。

後は、このストーブでゆっくりと水分を蒸発させたら出来上がり。450 mlのメープルの樹液からできるメープルシロップはなんとたったの10 ml!お店で売られているメープルシロップのお値段が高いのも納得です。
 

最後に、みんなで自家製メープルシロップをかけたパンケーキをいただきました。美味~。

さて、このメープルシロップ採取のイベントはミネソタのいろんな所で行われていますが、この時期が過ぎたらいよいよミネソタにも春の到来っ!・・・のはず。それでも、まだ寒い日が続くミネソタの3月下旬でした。

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2014年3月11日火曜日

久々の映画鑑賞~風立ちぬ~

米アカデミー賞の直前、ミネアポリスの地元紙Star Tribuneの映画面で、宮崎監督の"風立ちぬ” (The Wind Rises) が大々的に紹介されていました。おしゃれな街 Uptown のLagoon Theatresで、吹き替えなしで公開されていることを知り、しばらくぶりで映画館に出かけてきました。

ちなみにStar Tribuneでは、星3つ半 (4つ星中) という高評価。こちらの劇場で日本の作品を見る機会はめったにないことなので、日本の風景や文化がアメリカ人の目にどのように映るのか、観客の反応にも興味深深な私。

上映時間によって英語吹き替えと英語字幕 (日本語のオリジナル) を選べるのですが、オリジナル版の上映時間でもほぼ満席でした。

二郎の上司、黒川のユーモラスなヘアーの動きや、本庄がドイツ視察を前に結婚しに東京に戻ると二郎に告げた時、二郎が菜緒子との結婚の意志を本人より前に菜緒子の父に言ったシーンなどが笑いを誘っていました。喫煙シーンの多さがアメリカ人にどう映るのか・・・が、少し気になる所でした。

それにしても、2013年にはBest Movie Theaterに輝いたUptown Lagoon Theatresですが、週末のパーキング事情は最悪。渋滞はしているし、近所の駐車場は満車。
https://twitter.com/UptownTheatre
おかげで、上映時間が迫っているというのに、極寒の中、映画館から数ブロック離れた雪道を足早に歩く破目になったのでした。

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