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2013年11月4日月曜日

ハロウィーン 2013

今年のハロウィーンには玄関先にお墓を作りたい・・・と思っていた私。イメージはMartha Stewart のサイトで見たこんな感じ。


材料探しにクラフトストアに出かけたら、ハロウィーン前にも係わらずデコレーションのセール中。おまけに更にお安くなるクーポンまで使えるじゃありませんかっ!

そこでいきなり計画変更。材料費、製作時間、結局自分が作ることになるであろうことを考えると買うのも決して悪くない・・・、とToshiさんも踏んだようで、お墓を抱えて帰ってきました。

ハロウィーン当日。予報では夕方すぎから小雨模様。(雪じゃなくて幸い・・・)
せっかくのデコレーションが濡れてしまわないように、小規模な墓場を玄関横のひさしの下にセッティング開始。
白いパンプキンとインディアン・コーンをお供えにして、電池で灯るキャンドル型のランタンを置きました。Toshiさんが裏庭から色とりどりの落ち葉を持ってきて敷き詰めたら・・・・いい雰囲気。

さて今年のトリートバッグ。アイディアはこちらもMartha Stewart。パンプキン型のキャンディバッグです。

ここで使われているのはクレープペーパーですが、私が代用したのはオレンジ色のペーパーナプキン。個人的にはおもちゃのハエをキャンディと一緒に忍ばせているMartha Stewartの遊び心が好きなのですが、おもちゃのハエが見つからず、代わりに見つけたのが、なんとゴキブリっ。それもやけに本物そっくりで、遊び心を超越。ゴキブリ大嫌いのToshiさんの意見も尊重して結局遊び心を加えるのはあきらめたのでした。

前日にせっせと作ったパンプキン60個っ!途中で見かねたToshiさんが手伝ってくれました。グリーンのワイヤーがあったのでツルにみたてて加えてみるとこんな感じに。

くるくるランプと一緒にセッティングも完了。

今年も魔女のコスチュームでトリック・オア・トリーターズを待ちうけました。小さな子に”ナイス・コスチューム”と褒められ、内心喜んでしまう私。60個のパンプキンはあっという間トリーターズの元へ。

今年のベストコスチュームはこの子にっ!Stick of Butter!手作り感がサイコーでした。

来年はどんなトリートを用意して、トリック・オア・トリーターズを待ちうけよう・・・。

 
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2013年10月23日水曜日

新作!ハロウィーンくるくるランプ

毎年、9月に入ると我が家のリビングで回り始めるのが、こちらのくるくるランプ。
知る人ぞ知る、ティム・バートン監督の映画、スリーピー・ホロウに出てきた走馬灯に刺激されて、Toshiさんが10年以上も前に作って以来、我が家のハロウィーンには欠かせないデコレーションになっています。

私達のEtsy ショップでも売られているこのランプについて、あるお客さんから、”スリーピー・ホロウの映画に出てくるような、ちょっと怖いキャラクターのランプをつくれないか?”という要望がありました。

実は前々から、もう少し”おどろおどろしい”キャラクターのランプを作りたいと思っていたToshiさん・・・遂にに重い腰を上げたのでした。

完成した、ギリシャ神話の怪物たちをテーマにした新しいランプがこちら。

私達のFlickr サイトで動画もどうぞ。


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2012年11月3日土曜日

ハロウィーン 2012 ~トリック・オア・トリート編~

ポットラックの準備に時間をとられハロウィーン当日は寝不足気味。仕事を終え、家に着いた頃にはすっかり睡魔に襲われソファーで仮眠をとる事に。

おっと、いけない。ちょっと寝すぎてしまいました。暗くなる前にトリートの準備をしなくては・・・。今年は自作のお墓形のトリートバッグにお菓子を詰めてトリック・オア・トリーターズを待ち受けます。
去年は30人弱の子供達が我が家を訪れましたが、さあ今年は・・・?

Toshiさんが玄関の前をランプと去年製作したランタンでデコレーションしてくれた頃には、あたりも随分薄暗くなってきました。
 
去年スリフト・ストアで見つけた”パンプキンと黒猫のランプ”と、今年のハロウィーン前日に50%オフの$1.95で手に入れたかわいいゴースト・ランプ。

家の中はというと、玄関脇に置いたテーブルに用意されたトリート・バッグとパンプキン・ヘッド。私は恒例の魔女に変身。

その後方では、ハロウィーンくるくるランプのキャラクター達がリビングの壁を動き回っています。

今年は50人程のトリック・オア・トリーターズ達が色々な扮装で私達を楽しませてくれました。中でも気に入ったのは、ゾンビのメーク・アップをした二人組みの女の子達の”ゾンビのブライド・アンド・ブルーム”。そして笑えた”ジンジャーブレッド・マン”。でも一番はやっぱりキュートな”エルモ”に決定!下の写真、見て下さいっ。ちぃーっちゃくって、とーっても可愛いいエルモなんです。
てんとう虫のドレスを着た女の子や、”私はプリンセスっ!”と自己紹介してくれた子も可愛かったですよ~。
 
みんなのおかげで、今年も楽しいハロウィーンを過ごすことができました。
 
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2012年11月2日金曜日

ハロウィーン 2012 ~ポット・ラック編~

誰が企画したのか、職場でのハロウィーン・ポット・ラックのお知らせが休憩室のホワイトボードに載せられました。ハロウィーンの数日前から、各自が作ってくる予定の不気味なメニューがライン・アップ!

5本の指のパンチ、血液と骨、頭蓋骨、悪魔の目玉、血液と内臓などなど・・・食欲がなくなりそうなネーミングばかり。

ちなみに私はMartha Stewart Living で見つけて以前から試してみたかったSpiderweb Eggs にしようと思っていたのですが、それだけでは”ただのゆで卵”。そこで、焼きそばを巣に見立て、その上に卵をのせることに。みんなに負けないような不気味な名前が思いつかずにいたら、同僚のキャロルが命名してくれました。名づけてBlack Witch's Nest!こんな気持ち悪い模様が付いていてもお味は普通のゆで卵です。ちなみにこのメニューで一番大変なのは卵の殻むき。丁寧に向かないと模様の付いた白身が崩れてしまいます。崩れたら崩れたで不気味さは増すんですが・・・。

こちらは魔女の指のクッキー
 
悪魔の目玉
 
クモの巣のディップ
 
血液と骨とは・・・骨の形をしたガーリック・ブレッドに、血液に見立てたトマトベースのソースをつけていただくものでした。かわいいナプキンや・・・・
 
ダンスをする黒猫も登場

夜勤明けだった同僚のエイミーはなんとゾンビのメークアップで登場。大人も楽しむハロウィーン。夕方の本番に向け、いやがおうにも気分が盛り上がります。

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2012年10月29日月曜日

ハロウィーン・トリート・バッグ

ハロウィーンまであと数日っ。

今年もちょっとしたハロウィーンアイテムを手作りしてみました。
Martha Stewart Livingで目にしたお墓型のトリート・バッグ。そこには、”黒い小袋を買ってきてトップをお墓の形に切ると”ありましたが、スリフト・ストアで見つけていた黒いペーパーがまだ大量に残っていたので、小袋も手作りすることに。
家にあった小袋を展開してサイズと折り目を確認。慣れると結構早く折れるようになるんです。
トップをいろんな形にカットしてオリジナルの”R.I.P スタンプ” を白のインクで押せば出来上がり。

グレーブヤード風に並べて撮影。
 
今年はこのお墓の形のバッグにトリートを詰めて、トリック・オア・トリーターズを待ち受けようと思います。
 
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2012年10月27日土曜日

恒例のハロウィーンくるくるランプ

もうすぐハロウィーンですね。
うちも今頃はハロウィーン気分で盛り上がっている時期のはずなのですが、10月上旬は一時帰国していたので、巷の雰囲気に乗り遅れてしまったようです。2日前にやっとハロウィーン・グッズを取り出してきて飾り始めました。

それでも、恒例の”ハロウィーンくるくるランプ”だけは9月から回し始めてました。

いまいちハロウィーン気分が盛り上がってない方、これまた恒例のこちらの動画を観たら気分が盛り上がるかな・・・?
 
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2011年11月2日水曜日

ハロウィーン 2011

心待ちにしていたハロウィーンも終わり、ちょっと気が抜けてしまいました。もう少しハロウィーン気分を引きずりたいので昨日のご報告。

Treats を黒のティシューペーパーに包んで、準備万端。後は日が暮れるのを待つだけです。

2個目の手作りランタンも間に合いました。
通りに面した窓のブラインドを全開にして、外からも部屋の壁に映る”くるくるランプ”のキャラクター達が見えるようにしました。

窓際に置いた赤々と光るJack-O-Lantern で子供達をおびき寄せる作戦。
 来ました来ました。私も魔女に扮装して、Trick or Treaters をお出迎え。
 もっと来ないかな~、っと外の様子を伺う魔女。
 結局、8時までに25人程の子供達が我が家を訪れました。もう少し待っていたかったけれど、実は同僚の家にTrick or Treat に訪れる約束をしていたのでした。

セントポールに住む同僚の家は小高い丘の上に立つ大豪邸で、なんと1891年築。Toshi さんの手作りランタンを棒に付けて、暗い石の階段を登ってフロントヤードに上がると、ハロウィーン好きの同僚が玄関前の大きなポーチでお出迎えしてくれました。既に200人ものTrick or Treaters が訪れたとかっ!
庭やポーチはオドロオドロしいデコレーションでいっぱいです。古い大豪邸にマッチしてさながらホーンテッド・マンションの様相。

玄関ホールは吹き抜けで、樫を贅沢に使った階段が目を引きます。リビングの入り口には、高さ2.7mもある大きなドアが。

塔のベランダから見える夜景

急な階段を登って屋上まで上がるとセントポールのダウンタウンはもとよりミネアポリスのスカイラインまで望むことができます。(Toshi さんだけ。私は塔のベランダでGive up) Toshi さん、塔の円錐の屋根越しに夜景を撮影してきてくれました。

こうして、私達のハロウィーン・ナイトは更けていったのでした。


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2011年11月1日火曜日

今日はハロウィーン: Treats 編

毎年ハロウィーンの1カ月も前からハロウィーン用のキャンディが店頭に並び始めます。うちは子供もいないし、今まではアパート住まいでハロウィーンに訪れる子供達も少なく、このハロウィーン・キャンディのコーナーにはあまり縁がありませんでしたが、新居に移って始めてのハロウィーンを前に近所の大手スーパー、TargetでTreatsの調査をしてきました。

その種類といいお徳用パッケージの大きさといい、圧倒されます。私達もよく見るチョコレート・バーはお特用袋とはいえ結構値が張るんですね。お手ごろなお値段のパッケージに入っている物の多くは、今まで口にしたことも見たことも無いものばかり。アメリカで育っていない私達には、果たしてこんなキャンディーを貰って子供達が喜ぶのかどうか見当もつきません。結局この日は買わずじまい。

ハロウィーンだからと言って、こんなにすごい数のキャンディ (お砂糖) を子供達にあげてしまうことが良いのかどうか、疑問に思えてきたのも確かですが、私達があげなくても他の人達があげてしまうわけだし・・・。なんだかキャンディ・メーカーさんたちの陰謀に上手く乗っかってしまっているような気も。

だったら手作りのTreatsをあげれば・・・とも思うところですが、アレルギーのことや、食べたらお腹をこわしたなどと後で訴えられても困るなどの理由で避ける家庭が多いようです。

私の友人にいたっては、なるべくヘルシーなTreatsを選ぼうとしてたら、”そんなもの子供達は欲しがらないっ!ハロウィーンに欲しいのはキャンディなんだ!”とアメリカ育ちのご主人に言われてしまったとか。確かに、この家はしけてるなあ・・・なんて近所の子供達に思われるのもいやだし、難しい・・・。

でもお店側は、鉛筆やペン、消しゴム、小さなおもちゃなどキャンディ以外のTreatsの売り場もしっかりと用意していました。

週末、Whole FoodsでOrganicのTreatsを見つけました。お値段はお得用のキャンディバッグに比べると決して安くはありませんが、我が家にくる子供達の数はそんなに多くないだろうし、おいしそうなので試しに一つ買ってみることに。

結局私が食べたいものを選んでしまったのでした。

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2011年10月29日土曜日

もうすぐハロウィーン: インドア・デコレーション編

以前紹介した我が家のくるくるランプの他にもハロウィーン・デコレーションが少しずつ登場し始めてきました。玄関ドアを開けるとお出迎えしてくれるのが・・・
まずは向かって右には黒のパンプキンのキャンディ入れ。オレンジ色が主流なのに我が家のはあえて黒。しかもMade in USA です。
そして左には、アメリカに来た当時にセントルイスで買ったハロウィーン・コレクション第一号のお人形。実は彼女にはパイレーツに変装した男の子のお友達もいたんです。いつかどこかでまた出会えるといいのですが。ちなみに作者のLeo Smithはミネソタ在住のアーティストでした。

引越しの後、しばらく箱の中にしまってあったその他のハロウィーンコレクションも、無事奥の飾り棚に収まりました。もちろん、くるくるランプも回っています。

ダイニングのコーナーには、この間スリフト・ストアで見つけたヴィンテージのランプを。夜にはオレンジ色のライトがいい雰囲気を出してくれます。

玄関ホールには私達のフォト・コレクションの中から選んだ秋テーマのポスト・カードを飾ってみました。私達のEtsy Shop で販売中!

あとはTreatsの準備を忘れずにハロウィーン当日に備えるだけです。

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