2011年8月25日木曜日

Anthropologie ガールズ・ナイトアウト

ちょっと前のお話ですが・・・。大好きなAnthropologie からガールズナイトアウトの招待状を頂き、出かけてきました。夕方6時~9時までのこの企画は、スタイリングのアドバイスや、ミニ・マニキュア、チェア・マッサージなどがフリーで体験できるというもので、普段から演出上手のAnthro故、とても楽しみにしていました。

久々のAnthroディスプレイ紹介・・・2011夏。
かわいい水玉?をモビールのように吊るして。
近くで見ると実は・・・刺繍をする時に使うフレームでした。

こちらも絶妙なバランスのハンガーのディスプレイ。

店内が広いSt.Louis Park店はディスプレイも見ごたえがあります。

予定の時間も過ぎ、急いで準備を進めるスタッフ達。飲み物やスウィーツのサービスもあり、テーブルセッティングも素敵。
おしゃれなグラス(プラスティック)に注がれたフルーツパンチはラズベリーを添えられて・・・かわいいっ。今度自宅でもまねしちゃいます。
さて、準備が整ったようです。ライムとレモンたっぷりのお水のディスペンサーがおしゃれでした。小さなブラウニー、チョコレートコーティングされたストロベリー、シュークリームが、3段に重ねられたケーキトレイにアレンジされていました。これも自宅で使えるアイディア!
ディスプレイを鑑賞しながら、しっかりスウィーツもいただきました。

私がディスプレイ鑑賞をしている間に、マッサージやミニ・マニキュアのサインアップには長蛇の列が。待つのが嫌で、こちらは断念。かわいくておしゃれなスウィーツを頂きながらお店を鑑賞できただけで大満足。

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2011年8月23日火曜日

久しぶりのミニアルバム”Our Home"3

今回はChapter2 とChapter3 です。
Chapter2は私達をサポートしてくれた人達の紹介。小さなポケットに彼らのビジネスカードを入れました。
最近ではWebで自分達の好みの家を簡単に探すことができますが、売り手との交渉や書類の作成となると、Realtor 、Darrellのヘルプは不可欠でした。その他、モーゲージ(住宅ローン)のブローカーや保険のブローカー、長年私達をサポートしてくれているファイナンシャル・アドバイザーなど、影で私達を応援してくれた人達に感謝。巷では、これらの人達とのトラブルを耳にすることもありますが、私達はいい人達と出会えて幸いでした。

Chapter3は家を買うまでの長いようで短かった約5ヶ月の道のり。1月は家購入のための勉強期間として、The Complete Idiot's Guide シリーズの"Buying and Selling a Home" を読破。売買のプロセス、ボキャブラリー、保険についてなど、アメリカでの家購入の基本を学びました。

2月に入って、近所であったRealtor主催のHome Buying セミナーに参加。結局はここでセミナーの講師をしていたDarrell を、数人の候補の中から私達のRealtorとして選択。その他、モーゲージブローカーや保険ブローカーを探し、モーゲージローンのApproveをゲット。

3月、ここまできたら後は家探し。毎日オンラインで新しい物件を検索、週3回はDarrell と物件を見て回ったでしょうか。週末にはOpen Houseにも出かけました。
実は、Darrell と家を見始めた初日に見た家が気に入ってしまい、こんなに早く決めてしまってよいものかどうか悩んだ末、Offer(買値の提示)をした私達。ところが、同時にOffer をしていた他の買い手に提示額で負けてしまうという苦い経験をした3月上旬。その後は、全く気に入った家が見つからず、空振りの日々。”いつかは絶対、気に入った家が見つかるから・・・”というDarrell の励ましも空しく響きます。いろいろな家を見て回っても、Offer を出しながらも買われてしまった家と比べてしまう私達は、まるで昔の彼氏・彼女の思い出を引きずりながら生活している・・・そんな感じの毎日でした。

でも、その日は突然やってきたのでした。3月30日、やっぱり昔の家のことを考えながら、あまり期待もせずにDarrell に連れられるまま家探し。ところが、最後の物件が私達のハートをキャッチ。気に入った家はもう二度とは失いたくないっ!ということで、翌日すぐにOffer を出すという変わり身の早さ。昔の彼氏・彼女のことはすっかり頭から飛んで無くなっていました。

永遠に終わらないように感じていた家探しも結局は3月31日には終わり、4月・5月は保険やローンの最終確認、家具やインテリアのアイディア探し、そして引越しの準備。5月26日には無事クロージングを迎えたのでした。

まだまだ続く。

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2011年8月19日金曜日

奇妙だけど楽しいお店: AX-Man

今回紹介するのはちょっと奇妙だけど、楽しいお店AX-Man Surplus Store。何のお店?と聞かれてもひと言で説明するのは難しいのですが、いろんな所から引き取った在庫品や不要品、製造中止商品などを売っているお店です。
斧(AX)を持った、愛嬌のある覆面男がトレードマーク。ツイン・シティ・エリアに4店舗あります。Toshiさんが初めてこのお店のドアを開け、その異様なディスプレイを目にした時には、思わず中に入るのを躊躇してしまったそうです。でもそれ以来、Toshiさんの大のお気に入りになってしまったのでした。


いろんな物が所狭しと売られている店内。ちょっと異様な店内のディスプレイは商品を使ったスタッフの手作り。

プライスタグもスタッフの手作りでユーモア溢れるものばかり。シェイカーのプライスタグにはグラマーな女性の写真と一緒に”シェイクイット、ベイビー”・・・だって。

私達がここで買うのはEtsy Storeの商品発送用の封筒やテープ、細かいクラフトグッズを整理するコンテナーなど。ディスカウントストアよりも格安で、何でも12個買うと1個フリーになる嬉しいサービスも。

こちらはカラフルなテープ類。奥にはPolice Line、Crime Scene(犯罪現場)と書かれたイエローテープも。いったい誰が買っていくんでしょう?ハロウィーンには使えそうだけど・・・。

いろんな大きさの車輪がずらり。これでToshiさんは台車を製作。引越しで活躍しました。

いったいなんだか分からない、電気系部品もたくさん。分かる人が見たら、インスピレーションを刺激されるんだろうな~。

私のお気に入りは実験用品のコーナー。ガラスの瓶などはクラフト材料の整理だけでなく、コットンを入れたり、綿棒を入れたり・・・とバスルームでも活躍中です。

今回見つけたのはトレイと和風の食器。
実はこれ、今は無きNorth West Airlineのファーストクラスで使用されたいたトレイと食器。裏にはこの通り。一応日本製のようです。トレイが75セント、器が95セント!普段使いには嬉しいお値段。トレイもお正月のセッティングに使えそうです。使い勝手がいいので、また追加で買ってこようかなあ・・・とたくらんでいます。
こちらもNorth West Airlineのファーストクラスで使用されていた陶器のカップ&ソーサー。セットで$1!

先日行ったアンティークモールで、同じNorth West Airlineの食器が売られているのを発見。AX-Manじゃお手ごろ値段なのに、そこでは3倍以上の値札が・・・。

Toshi さんに連れられてお店を訪問して以来、私もすっかりはまってしまったAX-Man。こんな物があればな~、なんて思いながらAX-Manに行くと・・・、結構あったりするんですよねえ。

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2011年8月13日土曜日

固く心に誓ったはずなのに・・・

新居への引越しの際、これからは余分な物を持たずにシンプル・ライフを目指すぞっ・・・と固く心に誓った私達。荷物の整理やら、庭仕事や細かなプロジェクトで忙しく、しばらくはThrift Store に足を運ぶ機会もなく、シンプル・ライフを実行していた筈なのですが・・・。

生活も落ち着き始めると、久しぶりにThrift Store をちょっと覗いて見たくなるんですよね。でも、余計な物を買わなければいいんだし・・・。

ところが、その日に見つけたのがこちらのPyrex達。あんなに固く心に誓ったはずなのに・・・。いくら既に持っていようとも、コンディションの良い格安のティーポット目にしてその場を立ち去ることは私にはできません。・・・なーんて言いながら、ベーク・ウェア用のハンドルと、よく見るティーカップよりも大きめのマグ?まで一緒に連れて帰って来ることに。
そして、そこのThrift Store で、近所にセレクションの豊富なコンサイメント・ストアがあるという情報をキャッチ。別に盗み聞きしていたわけではないのですが、おば様達があまりにも大きな声で情報交換しているもので、ついつい耳が大きくなってしまったのでした。

情報をもとにお店を探してみると・・・確かに、ありました、ありました。そこでは洋服・雑貨・家具、そして多少のヴィンテージ物も取り扱っていて、ディスプレイはアンティーク・モールのような感じですが、お値段設定はお手ごろ。店内はかなり広く、色々な物があって楽しませてもらいました。
古い雑貨を見るともう、わくわく、ドキドキ。やっぱり、自分に嘘はつけません。

そしてここで見つけたのが、これ。あっ!ファイヤー・キングのヘビーマグが$10以下でっ!調子に乗ってお皿を2枚追加っ。

やっぱり、手ぶらでは帰ってこれない私でした。

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2011年8月9日火曜日

Love! シンプルヒューマン

シンプルヒューマンとの初めての出会いはキッチン用にと、足踏み式で蓋を開けられるタイプのゴミ箱を探していた時のこと。

http://www.simplehuman.com/
はじめは、お手ごろ値段の同じスチール・タイプのゴミ箱をターゲットから買ってきたのですが、箱から出して驚き。ゴミ箱のボディーが見事につぶれていたのです。安いとは言え、なんともまあ薄っぺらなメタルのシートでできたゴミ箱にがっかりし、そのゴミ箱は即返却。たかがゴミ箱、されどゴミ箱なんです。

シンプルヒューマン商品のお値段は高めですが、毎日使うものにこの程度の投資は価値ありと思わせる優れもの揃い。その質と機能性、シンプルなデザインにすっかりはまってしまったのでした。夫婦会議の結果、結局は、家族2人のキッチンには大型のゴミ箱は必要ないという結論に達し、手持ちのゴミ箱を、見えないようにシンクの下に置いて利用することにしました。
我が家にやってきた初シンプルヒューマン商品はというと・・・、コンパクトディッシュラック。
http://www.simplehuman.com/

ミネソタの水はミネラル分がたくさん含まれている硬水で、アメリカの平均の4-5倍も硬いのだとか。従来のビニールとプラスティック製のディッシュラックは手入れをこまめにしていないとすぐにミネラルが付着して悲惨な状態に。その点、このシンプルヒューマンのディッシュラックは良質なステンレスと丈夫なプラスティック製で、全てのパーツを分解し食器洗い機で洗えるのです。うまい具合に余分な水分が、メタルの部分からシンクに流れ出し、水分がラックに残ってミネラルが付着することもありません。このコンパクトさも私達のキッチンにぴったりっ。

大型のキッチン用ゴミ箱はあきらめましたが、トイレ用に迎え入れたのが小さな丸型のゴミ箱。ちっちゃいけど存在感のある子です。


その後もシンプルヒューマン製品のチェックは継続中。

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2011年8月6日土曜日

図書館でまったり

先日、久しぶりに図書館へ出かけてきました。私たちの住むPlymouth市の図書館は昨年夏にリニューアルしたばかり。
この日の目的は新居の地下の部屋をどうやって使おうか思案中なので、インテリアやデコレーションのアイデアを仕入れること。楽しそうなアート・ジャーナルの本もあったのでしっかり抱えてきました。
館内は大きな窓があってとても明るく、涼し過ぎず、快適。座り心地の良いソファでまったりとした時間を過ごしました。

世間ではE-Book が出回っているというのに、私はやっぱり古いもの好きのアナログ派。地下の部屋はこんな図書館のように座り心地の良い椅子やソファを置いて、くつろげる空間にするのもいいなあ・・・と思っていたら、"Living in the Library" なんていうタイトルのページが。

リビングの暖炉にマントルをつけたい・・・と思っている私達。こんなのもいい感じ。

お花や植物のある暮らしを心がけたい私。眠っているアンティークのカップもこんな風に使えるっ!

いつかはこんな大きなフレームのブリテン・ボードをクラフトルームに置いて、どんどんお気に入りの写真で埋め尽くしてみたいものです。

今年の秋は、絶対に小さなパンプキンをエントランスに並べようと心に決めてますっ。

何もする気がしない暑い日は、快適な図書館でくつろぐに限ります。

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2011年8月3日水曜日

久しぶりのミニアルバム"Our Home" 2

家探しを始めてから自分達の家を買うに至るまでの経過や経験をつづったミニアルバム製作ですが、ゆっくりと進行中。

Chapter 1はBegginings。私達が家の購入に至ったいきさつのお話。
以前から買い手マーケットだと周りから奨められていましたが、なかなか乗り気ではなかった私達の気がどうして変わったのか?

それは私達の行動範囲内ではあるものの、普段はわざわざ使う必要のなかった道を、探検好きのToshi さんが気まぐれで通ったときのことです。その道沿いに売られていたバンガロースタイルの何とも可愛いい小さな家が目に留まりました。秋にはパンプキン、冬にはリースが似合いそうなエントランス。裏庭は木々で囲まれ、夏は友人達とBBQ なんてできたら楽しいだろうねえ・・・などど冗談半分で話したのが全ての始まりでした。
すぐにオンラインでこの物件をリサーチ。中の写真を見たら、ますますこの家に興味が湧いてきました。左がファミリールーム。大きな窓がたくさんあって明るく、裏庭が見えます。右がリビングルーム。写真を見ながら、間取りを想像する私達。
リモデルされたキッチンは、最近流行の白で統一されていて素敵。ちょうど、オープンハウスがあるという情報をキャッチし、早速出かけた私達でした。
が、しかし・・・。
確かに、リモデルされている所は素敵なのですが、1940年代築ゆえの問題を目の当たりにするのです。地下では水もれの跡と基礎のひび割れ。2階の床はひずみ、ボールペンが床を転がるほど!ベッドルームは驚くほど狭く、収納スペースがありません。写真撮影のテクニックには脱帽です。写真では実物よりも格段に広く見えるのです。おまけに、ところどころ目に付く細かな未修理部分などなど・・・。

初めてのオープンハウス体験で、マイホーム購入のための勉強の必要性を強く思い知らされたのでした。

つづく。

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